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フフイ Jujuy

デジタル大辞泉の解説

フフイ(Jujuy)

アルゼンチン北西端の都市。フフイ州州都。正式名称はサンサルバドル‐デ‐フフイ。16~17世紀に建設され、鉱産物集散地として発展。世界遺産に登録されたウマワカ渓谷への観光拠点になっている。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フフイ

サンサルバドルデフフイ」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フフイ
ふふい
Jujuy

アルゼンチン北西端部の都市。フフイ州の州都。正称はサン・サルバドル・デ・フフイ。人口25万2300(2002推計)。国内の鉱産物の9割近くを産出するフフイ州の中心地で、おもに鉄、錫(すず)、鉛、銀、銅などを集散する。サプラ鉄鉱山があり鉄鋼業も行われるが、石炭の供給や交通が不便で、発展は阻まれている。1593年に創設され、植民地時代には現ボリビア南部のポトシ銀山を核とする経済圏のなかで、家畜、食糧供給地として栄えた。しかし独立後はパンパ地方を中心とした発展の中で取り残されている。[今井圭子]

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