フモール修道院(読み)フモールシュウドウイン

デジタル大辞泉 「フモール修道院」の意味・読み・例文・類語

フモール‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【フモール修道院】

Mănăstirea Humor》ルーマニア北東部の町グラフモールルイの北約5キロメートルにある修道院。16世紀、モルドバ公国高官とその妻により創設。外壁に描かれた赤を基調とするフレスコ画は、スチャバの宮廷画家トマによるもので、ブコビナ地方南部を代表する五つの修道院の中では唯一画家の名がわかっている。1993年に「モルドバ地方の教会群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む