フョードル2世(読み)フョードルにせい(その他表記)Fëdor II Borisovich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フョードル2世」の意味・わかりやすい解説

フョードル2世
フョードルにせい
Fëdor II Borisovich

[生]1589
[没]1605.6.20. モスクワ
ロシアのツァーリ (在位 1605) 。ボリス・ゴドゥノフ息子として生れ,1605年4月父の突然の死によって即位。しかし父によって抑圧されていた大貴族たちの反対にあい,モスクワに暴動が起って捕えられ,まもなくにせドミトリー1世の命で母と妹とともに殺害された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む