コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フラーテス3世 フラーテスさんせい Phraates III

1件 の用語解説(フラーテス3世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フラーテス3世
フラーテスさんせい
Phraates III

[生]?
[没]前58/前57
古代イランアルサケス朝パルティア帝国の王 (在位前 70/69~58/7) 。サナトルケスの子。父のあとをうけて,同朝の安定の回復をなしとげた。前 66年,ローマの執政官ポンペイウスと同盟してアルメニアに侵入したが,やがてローマとの関係は悪化し,2人の実子に暗殺された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フラーテス3世の関連キーワード階乗Nエヌ迦陵伽スキピオスンガN末端残基Diaz de la Peña,N.Gerhaert van Leyden,N.Politeia tōn Romaiōn

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone