サナトルケス(その他表記)Sanatruces

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サナトルケス」の意味・わかりやすい解説

サナトルケス
Sanatruces

古代イラン,アルサケス朝パルティア帝国の王 (在位前 77/6~70/69) 。フラーテス2世兄弟中央アジアのスキタイ系サカラウカエ族の援助により 80歳代で即位ミトラダテス2世 (在位前 123頃~87頃) 没後混乱を収拾し,同朝の統一を回復した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む