コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブッダチャリタ ブッダチャリタ Buddhacarita

1件 の用語解説(ブッダチャリタの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブッダチャリタ
ブッダチャリタ
Buddhacarita

古代インドの仏教詩人アシュバゴーシャ (→馬鳴〈めみょう〉) のサンスクリット叙事詩。釈尊の生涯を流麗典雅な詩文で綴ったもので,17章から成るが,14章以後は後世の付加といわれる。5巻 28品から成る『仏所行讃』という漢訳のほか,チベット語訳や英,仏訳もあり広く流布している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブッダチャリタの関連キーワードアシュバゴーシャアシュバートン馬鳴鶏雀寺スンガアショカ王闍多迦洛叉バゴーバゴーマーケット

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone