ブラチスラバ城(読み)ブラチスラバジョウ

デジタル大辞泉 「ブラチスラバ城」の意味・読み・例文・類語

ブラチスラバ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ブラチスラバ城】

《Bratislava》スロバキアの首都ブラチスラバにある城。ドナウ川を見下ろす高台に位置する。元はケルト人やローマ人の砦があった場所で、9世紀にモラバ王国の宮殿や教会が建てられた。18世紀にマリア=テレジアの居城として使われ、現在は城内に歴史博物館と音楽博物館が併設されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む