コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブリュージュのマルクト広場 ブリュージュのマルクトひろば

1件 の用語解説(ブリュージュのマルクト広場の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

ブリュージュのマルクトひろば【ブリュージュのマルクト広場】

ベルギー北西部、ウェストフランデレン州の州都ブリュージュの中心にある広場。ブリュージュのシンボルとなっている高さ88mの鐘楼(しょうろう)、同国で最も古い庁舎の一つといわれるネオゴシック様式の西フランドル州庁舎、かつてギルドハウスだった切妻(きりづま)屋根の建物など、美しい歴史的建造物に囲まれ、その美しさで、首都ブリュッセルのグランプラスとともにヨーロッパで5指に入る広場ともいわれる。この広場を中心とした歴史地区(旧市街)は、世界遺産に登録されている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリュージュのマルクト広場の関連キーワードベルギーウエストファリアグラスレイコーレンマルクトコーレンレイジンメルの塔ネアンデルタールノルトラインウェストファーレンブルッヘフロイデンベルク

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone