最新 地学事典 「ブリルアン散乱」の解説
ブリルアンさんらん
ブリルアン散乱
Brillouin scattering
光および粒子波とフォノンの非弾性相互作用を調べる分光法の一つ。可視光領域の分光測定法がラマン分光法であり,音波領域との相互作用を測定するものがブリルアン散乱法である。一般に,物質の弾性的性質を測定する際に用いられる。
執筆者:栗林 貴弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...