ブリーブ(その他表記)Brive

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブリーブ」の意味・わかりやすい解説

ブリーブ
Brive

正式名称はブリーブラガヤルド Brive-la-Gaillarde。フランス中部コレーズ県の都市。リモージュの南,マシフサントラル (中央山地) の西,コレーズ川左岸に位置する。パリ-ツールーズ,ボルドー-ジュネーブの鉄道の交差点にあたり,穀物,果物,ブタの取引中心地で,農産物加工業がみられる。近年,機械・電子工業が立地。近くのラスコーの洞窟には先史時代の遺跡もあり,ローマ時代からの町で,中世の建築物ラバンシュは有名。聖マルタン聖堂は 12世紀リムーザン芸術を代表するロマネスク建築の一つ。人口5万 2677 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む