ブルゴーニュ風(読み)ブルゴーニュふう

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「ブルゴーニュ風」の解説

ブルゴーニュふう【ブルゴーニュ風】

フランスブルゴーニュ地方の様式のものである様子。特にフランス料理で、ブルゴーニュ地方のスタイルの料理である様子。ブルゴーニュは、ボルドー地方と並ぶワインの世界的な生産地として知られているが、料理では赤ワインを用いた料理をさすことが多い。代表的なものとして「ブルゴーニュ風牛肉(ブフ・ブールギニョン。牛肉の赤ワイン煮)」がある。また、ほかに特産エスカルゴ食用かたつむり)を用いた「ブルゴーニュ風エスカルゴ(エスカルゴ・ア・ラ・ブールギニョンヌ。エスカルゴの殻に香味野菜・香辛料などを混ぜたバターとエスカルゴの身を詰めてオーブンで焼いた料理)」などがある。⇒ブールギニョンヌブールギニョン

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む