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ブルドゥル Burdur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブルドゥル
Burdur

トルコ南西部の都市で,同名県の県都。ブルドゥル湖の東南岸近くに位置する。第2次世界大戦後に発展し,織物,ばら香油の調製,銅製品の製造などの工業がある。アフィヨンカラヒサルエスキシェヒルとは鉄道で結ばれ,アフィヨンカラヒサル-アンタルヤ間のハイウェーに沿う。付近の遺跡からの発掘品が考古学博物館に集められているが,特に新石器時代から金石併用時代まで順序よくそろった9層の住居跡が明らかになったハジュラルからの発掘品が有名。人口5万 6095 (1990推計) 。

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