コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブルドゥル Burdur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブルドゥル
Burdur

トルコ南西部の都市で,同名県の県都。ブルドゥル湖の東南岸近くに位置する。第2次世界大戦後に発展し,織物,ばら香油の調製,銅製品の製造などの工業がある。アフィヨンカラヒサルエスキシェヒルとは鉄道で結ばれ,アフィヨンカラヒサル-アンタルヤ間のハイウェーに沿う。付近の遺跡からの発掘品が考古学博物館に集められているが,特に新石器時代から金石併用時代まで順序よくそろった9層の住居跡が明らかになったハジュラルからの発掘品が有名。人口5万 6095 (1990推計) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ブルドゥルの関連キーワードバイクルト

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android