コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブレートンサイクル ブレートンサイクル Brayton cycle

1件 の用語解説(ブレートンサイクルの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブレートンサイクル
ブレートンサイクル
Brayton cycle

ジュールのサイクルともいう。現在一般に使用されているガスタービンの基本サイクルで,19世紀のアメリカの技術者 G.ブレートンの考案になる。動作ガスを圧力 P1 から P2 まで断熱圧縮し,圧力 P2 一定のもとで加熱されて熱量 Q1 を受け,圧力 P2 から P1 まで断熱膨張し,圧力 P1 のもとで冷却されて熱量 Q2 を捨てるサイクルである。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブレートンサイクルの関連キーワードカルノーの定理サイクルヒットモーターサイクル空転サイクル大統領サイクルヴィユーミエサイクルカークサイクルクロードサイクルリンデのサイクルオットー・サイクル

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone