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ヘウゲスン Haugesund

世界大百科事典 第2版の解説

ヘウゲスン【Haugesund】

ノルウェー南西部のローガラン州北西部の港湾都市。人口2万7008(1981)。ベルゲン~ニューカスル・アポン・タイン航路等多くの船便が寄港し,海運業と造船所(4社),カルム島にあるアルミニウム工場が数千人の市民を雇っている。発祥は春季漁のニシン塩漬け場であったが,ニシンの好景気に伴って発展し,1866年に町となった。ハーラル1世(美髪王)の墓と伝えられる遺跡がある。【菅原 邦城】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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