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ヘロデス・アンチパス ヘロデス・アンチパス Hērōdēs Antipas

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘロデス・アンチパス
ヘロデス・アンチパス
Hērōdēs Antipas

[生]前21頃
[没]後39. ガリア
ガリラヤ,ペラエア領主 (在位前4~後 39) 。アンチパスとも呼ばれるヘロデ大王の子。大王の支配地を3兄弟の一人として譲り受け,ガリラヤ,ペラエアの領主となった。ガリラヤ湖畔に皇帝チベリウスにちなんでチベリアという首都を建てるなど親ローマ政策をとったが,他方ユダヤ人に対しても好意的で,エルサレムでの祭儀にも出席した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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