ベイビィブーム(読み)ベビーブーム(その他表記)baby boom

翻訳|baby boom

デジタル大辞泉 「ベイビィブーム」の意味・読み・例文・類語

ベビー‐ブーム(baby boom)

赤ん坊出生率がとても高いこと。特に、日本で、第二次大戦後、子供誕生が爆発的に増えた時期のこと。普通、昭和22年(1947)から昭和24年(1949)ごろの第一次ベビーブームと、この世代が親になった昭和46年(1971)から昭和49年(1974)ごろの第二次ベビーブームとをさす。→団塊の世代団塊ジュニア

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 団塊

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む