ベインブリッジ反射(読み)ベインブリッジはんしゃ(その他表記)Bainbridge reflex

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベインブリッジ反射」の意味・わかりやすい解説

ベインブリッジ反射
ベインブリッジはんしゃ
Bainbridge reflex

静脈内に輸血して心臓への還流血液量を増加させると心臓の拍動数が増す。これをベインブリッジ反射という。この反射は心拍数が少いときのみに認められるうえ,神経支配を絶った心肺試料でも同様の変化が起るので,真の反射かどうか疑わしいとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む