コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベジャ Beja

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベジャ
Beja

ポルトガル南部,ベジャ県県都。歴史の古い町で,要塞都市として知られ,ローマ時代に建てられた城壁城門の一部,1272年にディニス王 (在位 1279~1325) によって建設された4つの塔をもつ城塞などが残っている。付近では穀物果実の栽培,ウシブタ飼育が行われ,織物陶器オリーブ油を産する。銅,銀,鉛,亜鉛も採掘される。人口2万5 (1991推計) 。

ベジャ

バージャ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ベジャの関連キーワードチャイコフスキー記念東京バレエ団ベジャール・バレエ・ローザンヌモーリス・ベジャール・バレエ団ジュリアン ファヴローバイショアレンテージョハンガリー国立バレエ団ニジンスキー、神の道化サヘル[北アフリカ]ニーベルングの指環オスカル タバレスアフロ・アジア語族エリザベット ロス二十世紀バレエ団じゃじゃ馬ならし20世紀バレエ団我々のファウストハッシメサウドセルペジャンテスーマーム川ディオニソス

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android