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ベストエフォート型 べすとえふぉーとがた

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ベストエフォート型

サービス品質保証のない通信ネットワーク/サービス。ADSLサービスでは通信速度上限はあるが、最低速度の保証はされていないという意味で用いられることが多い。

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デジタル大辞泉の解説

ベストエフォート‐がた【ベストエフォート型】

インターネットなどの通信サービスにおいて、通信速度を保証しない方式。基地局の距離や回線の混雑度により上下する。→ギャランティー型

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典の解説

ベストエフォートがた【ベストエフォート型】

通信速度や品質が保証されないデータ通信サービスの形態。できる限り努力はするが、基地局との距離やパソコンの状態など、諸条件によって通信速度の低下などが生じることがある、とする契約形態。運営コストが低くおさえられるため、ギャランティー型に比べて利用価格は安い。◇「ベストエフォート(best effort)」は「最善の努力」の意。⇒ギャランティー型

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大辞林 第三版の解説

ベストエフォートがた【ベストエフォート型】

〔ベスト-エフォート(best effort)は最大限の努力の意〕
品質を保障しないデータ通信の方式。また、それを提供するサービス。通信速度などについて可能な範囲で最大の品質を確保するものの、ネットワーク全体の利用状態によっては、その品質が低下する場合もある。 → ギャランティー型

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