コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベビーブーム ベビーブーム baby boom

翻訳|baby boom

2件 の用語解説(ベビーブームの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ベビー‐ブーム(baby boom)

赤ん坊の出生率がとても高いこと。特に、日本で、第二次大戦後、子供の誕生が爆発的に増えた時期のこと。普通、昭和22年(1947)から昭和24年(1949)ごろの第一次ベビーブームと、この世代が親になった昭和46年(1971)から昭和49年(1974)ごろの第二次ベビーブームとを指す。→団塊の世代団塊ジュニア

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ベビーブーム【baby boom】

出生率が急激に上昇すること。第二次大戦後の日本では、1947~49年(昭和22~24)、71~74年の二度にわたって見られた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ベビーブームの関連キーワード赤ん坊卑しん坊おぎゃあ呱呱然りとても無邪気アッヘン湖合計出生率迚も迚も最高位

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ベビーブームの関連情報