ベーサニトイド(その他表記)basanitoid

岩石学辞典 「ベーサニトイド」の解説

ベーサニトイド

混乱した岩石名である.最初は橄欖(かんらん)石玄武岩とバサン岩中間として使用された[Büecking : 1880].その後斜長石ネフェリンリューサイトからなり輝石などを伴う岩石とされた[Güembel : 1888].ラクロアはこの名称化学組成はバサン岩で准長石を含まない岩石とした[Lacroix : 1919,Tomkeieff : 1983].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む