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ペミカン ペミカン pemmican

翻訳|pemmican

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デジタル大辞泉の解説

ペミカン(pemmican)

乾燥肉を粉末にして脂肪や果実と混ぜて固めたもの。保存食・携帯食として用いられる。もとはアメリカ先住民の食糧。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ペミカン【pemmican】

粉末にした乾燥肉・脂肪・ドライ-フルーツなどを混ぜて固めて作った保存食。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のペミカンの言及

【クロー族】より

…運搬用具は犬や馬に引かせるトラボイであった。おもな道具には柳製の背当て,木・角製の容器,ペミカン(干肉の粉末を主材料とした保存食糧)用の石槌などがあった。胞族(氏族の結合体)組織を有し,胞族を構成する母系氏族が外婚単位になった。…

【スー族】より

… 生業の基盤はバイソン狩猟にあり,弓矢を武器とし包囲,追込み,崖落し,落し穴などの狩猟方法をとった。バイソンの肉は食料とされ,乾燥肉にしたりペミカン(乾燥肉,脂肪,野イチゴ類を混ぜて塊にした携帯食料)に加工された。その毛皮,骨,角は各種の道具・衣類の原材料に利用された。…

※「ペミカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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