ホッピング

改訂新版 世界大百科事典 「ホッピング」の意味・わかりやすい解説

ホッピング

1本の棒の上部取っ手とし,下部に強力なスプリングをつけ,その上に踏板をのせた遊び具,またその遊び。英語hoppingは片足跳びのこと。日本では1955年にアメリカ遊具ホッピングとして紹介され,56年暮れから57年春にかけて一時的に流行した。取っ手を両手でつかみ,踏板に両足をのせてバランスをとりながら,ぴょんぴょん跳んだり,距離を競ったりして遊ぶ。同様のものはヨーロッパでは1921年にはすでにポゴpogo(stick)の名で知られ,クラブもあったという。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む