ボイル修道院(読み)ボイルシュウドウイン

デジタル大辞泉の解説

ボイル‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ボイル修道院】

Boyle Abbey》アイルランド中央部、ロスコモン州の町ボイルにあるシトー派の修道院跡。12世紀に創設。17世紀半ばにクロムウェル軍の侵攻を受けた。同国に残る中世のキリスト教建築の中で、最も保存状態が良いことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ワンオペ育児

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android