コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボゴール目標 ボゴールモクヒョウ

2件 の用語解説(ボゴール目標の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ボゴール‐もくひょう〔‐モクヘウ〕【ボゴール目標】

ボゴール宣言に盛り込まれた、APECアジア太平洋経済協力)地域の貿易・投資自由化に関する目標。同地域内の先進経済圏は2010年までに、新興経済圏は2020年までに、域内における貿易と投資の自由化を達成することを宣言した。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ボゴール目標

APECは1994年、インドネシアボゴール開かれた首脳会議で「先進国・地域は2010年までに、途上国・地域は2020年までに、貿易・投資を自由化する」との宣言を採択。翌年の大阪では、目標達成への道筋を示した「大阪行動指針」に合意した。89年に日本、米国、韓国、豪州など12カ国で発足したAPECは順次メンバーを拡大し、98年からは現在と同じ21カ国・地域に拡大している。

(2010-02-20 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ボゴール目標の関連キーワードインドネシア語派ボゴールマレー語GOLKARボゴール宣言マレーポリネシア語族インドネシア国家警察改革支援ガルーダ・インドネシア航空機事故許泳押川典昭

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone