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ボタンヅル(牡丹蔓) ボタンヅル Clematis apiifolia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボタンヅル(牡丹蔓)
ボタンヅル
Clematis apiifolia

キンポウゲ科の落葉性つる植物。日当りのよい山野に普通にみられる。茎は他物にもたれかかり,稜があり淡褐色で皮がむけやすい。葉は3出複葉で小葉は広卵形,縁にあらい鋸歯がある。夏に,花穂を出し径1~2cmの4弁の白花を多数円錐状につける。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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