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ボンヌフォワ Yves Bonnefoy

大辞林 第三版の解説

ボンヌフォワ【Yves Bonnefoy】

1923~ ) フランスの詩人・評論家。第二次大戦後のフランス現代詩を代表する一人。présence(現存)を中心的テーマとして詩作。詩集「ドゥーブの動と不動について」「閾の罠のなかで」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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