コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボンヌフォワ ボンヌフォワYves Bonnefoy

2件 の用語解説(ボンヌフォワの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ボンヌフォワ(Yves Bonnefoy)

[1923~2016]フランスの詩人。第二次大戦後のフランス現代詩を代表する一人。シュールレアリスムの影響を受けて詩作を始め、重層的な作品を残した。詩集「ドゥーブの動と不動について」、詩論集「ありうべからざるもの」など。ボヌフォア

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ボンヌフォワ【Yves Bonnefoy】

1923~ ) フランスの詩人・評論家。第二次大戦後のフランス現代詩を代表する一人。présence(現存)を中心的テーマとして詩作。詩集「ドゥーブの動と不動について」「閾の罠のなかで」など。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ボンヌフォワの関連キーワード個人メドレー山本美月佐達ももこ谷戸亮太桜田通高橋優藤原さくら横山芽生中田青渚大里莉楠

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone