ボークモール(その他表記)Bokmål

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボークモール」の意味・わかりやすい解説

ボークモール
Bokmål

ノルウェー語の2種類ある書き言葉一つ。 1929年以前はリクスモールと呼ばれた。デンマークに併合されていた時代 (1380~1814) の公用語であったデンマーク語基盤となっている。もう一つの書き言葉であるニューノルスク使用はノルウェー人口の約 20%に限られるのに対して,ボークモールは約 80%に用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む