ボーゲン(英語表記)〈ドイツ〉Bogen

デジタル大辞泉の解説

ボーゲン(〈ドイツ〉Bogen)

スキーで、スキー板の後端を開いてV字形とし、速度を落としながら回転すること。制動回転。

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百科事典マイペディアの解説

ボーゲン

スキーの回転技術の一つ。ドイツ語Bogen。スキー板のテール(後端)を開いてハの字型をつくり,体重移動と踵(かかと)の押出しによって回転する。斜滑降からシュテム(ハの字に開く)して行い,再び斜滑降にもどるシュテムボーゲン(シュテムターン),スキーのテールを開いたまま連続して行うプルークボーゲンがある。ボーゲンの原義は〈〉。シュプールが弓の型になって残ることからの命名。
→関連項目ズダルスキー

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大辞林 第三版の解説

ボーゲン【Bogen】

弧形。また、弦楽器の弓。
スキーで、板の後端を V 字形に開いて回転する技術。制動回転。 「シュテム--」 「プルーク--」

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