ポンペイアンレッド(その他表記)Pompeian red

色名がわかる辞典 「ポンペイアンレッド」の解説

ポンペイアンレッド【Pompeian red】

色名の一つ。ポンペイ遺跡から発掘された壁画に使われていた顔料のような少しくすんだ。ポンペイはイタリア南部の古代都市。紀元前6世紀ごろに成立し、ローマ支配下で発展したが、79年におこったベスビオ山噴火で埋没した。18世紀から発掘が続けられており、古代都市が当時のまま出土している。このできごと題材にしたブルワーリットン(1803~1873年)歴史小説ポンペイ最後の日』(1834年刊)は有名

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む