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マインツ大司教領 マインツだいしきょうりょう Erzbistum Mainz

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マインツ大司教領
マインツだいしきょうりょう
Erzbistum Mainz

ライン川の中流域,マイン川との合流点の左岸に形成されたドイツの教会諸侯領。その政治中心地マインツは,ローマ皇帝ドルススが建設した要塞都市モゴンチアクム (マグンチアクム) に由来し,宣教師ボニファチウス (ウィンフリード ) が8世紀末にここに大司教座をおいて以来,中世ドイツにおけるカトリック教会の中心地となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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