ベルトルト・フォン・ヘンネベルク(その他表記)Berthold von Henneberg

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ベルトルト・フォン・ヘンネベルク
Berthold von Henneberg

[生]1442
[没]1504.12.21.
マインツ大司教兼選帝侯 (在位 1484~1504) 。 15世紀末のドイツ帝国改革を推進した人物。 1484年マインツ大司教となり,聖職者綱紀粛正に努めた。マクシミリアン1世の皇帝選出を助けて帝国政治に確固たる地歩を築いた。すでにフリードリヒ3世の在位中から国制改革を提唱,95年にウォルムスの帝国議会で皇帝マクシミリアン1世に帝国改革を着手させた。

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