マインプリ(その他表記)Mainpuri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マインプリ」の意味・わかりやすい解説

マインプリ
Mainpuri

インド北部,ウッタルプラデーシュ州西部の町。マインプリ県の行政庁所在地。アーグラの東約 100km,ガンジス川とジャムナ川の間に位置。かつてはカナウジ王国の一部であったが,1526年にムガル帝国の支配者バーブルに征服され,18世紀にマラータ同盟支配下となった。農産物集散のほか木彫品と噛みたばこの産地として知られ,綿製品電球製造。人口7万 6696 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む