マエリウス(その他表記)Maelius, Spurius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マエリウス」の意味・わかりやすい解説

マエリウス
Maelius, Spurius

[生]?
[没]前439
古代ローマの富裕なプレプス (平民) 。飢饉に際し穀物を買占めて人々に安価で販売した。このため食糧長官 L.ミヌキウスによって王位簒奪の策謀ありとして告発を受けて殺され,家は破壊された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む