マスティフ種(読み)マスティフしゅ(その他表記)Mastiff

犬&猫:ペットの品種がわかる事典 「マスティフ種」の解説

マスティフしゅ【マスティフ種 Mastiff】

古代ローマの軍用犬(モロシア犬)を牧畜犬に改良した品種。その後、闘犬や闘牛にも用いられていた。現在は番犬、牧畜犬、警察犬などに使われている。どっしりとして幅の広い頭部に短く広い口吻をもち、太くて力強い首や、全身に発達した筋肉により力強い風貌である。

出典 講談社犬&猫:ペットの品種がわかる事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む