マダバ(その他表記)Madaba

デジタル大辞泉 「マダバ」の意味・読み・例文・類語

マダバ(Madaba)

ヨルダン西部の都市。首都アンマン南西約30キロメートルに位置する。旧約聖書にその名を残す古都であり、東ローマ帝国時代のモザイクで有名な聖ゲオルギウス教会、聖処女教会、十二使徒教会、殉教者教会などが残っている。また、近郊にはモーセゆかりの泉アインムーサや、終焉しゅうえんの地とされるネボ山がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む