マティーセンの規則(読み)マティーセンのきそく(その他表記)Matthiessen's rule

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マティーセンの規則」の意味・わかりやすい解説

マティーセンの規則
マティーセンのきそく
Matthiessen's rule

電気抵抗電子格子欠陥格子振動により散乱されるため生じるが,散乱機構が複数個ある場合には,個々の散乱機構による抵抗の和になるという経験則。 1862年 A.マティーセンによって発見された。この規則に従わない例も知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む