マニャラ湖(読み)マニャラこ(英語表記)Lake Manyara

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マニャラ湖
マニャラこ
Lake Manyara

タンザニア北東部にある湖。エヤシ湖の東約 50km,グレートリフトバレー東帯に位置。マサイステップに隣接。幅7~13km,長さ 45kmの南北に細長い湖で,マニャラ湖国立公園 (1960指定) に含まれる。周辺にはゾウ,バッファローのほかさまざまな鳥類生息。特に木登り習性をもつライオンフラミンゴの生息地として有名。湖底には岩塩天然ソーダなどの鉱脈がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android