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マプングブエ Mapungubwe

デジタル大辞泉の解説

マプングブエ(Mapungubwe)

南アフリカ共和国北東部、ジンバブエ、ボツワナとの国境付近にある都市遺跡。13世紀に栄華を極めたマプングブエ王国の首都。鋭くそびえ立った丘の上に、宮殿や要塞の遺跡が残る。2003年「マプングブエの文化的景観」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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