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マラハイド城 マラハイドジョウ

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デジタル大辞泉の解説

マラハイド‐じょう〔‐ジヤウ〕【マラハイド城】

Malahide Castle》アイルランドの首都ダブリンの北郊の町マラハイドにある城。12世紀、ヘンリー2世アイルランド遠征に伴った騎士リチャードタルボットが同地を荘園とし、城砦と屋敷を兼ねた建物を建造。以降、1973年にミロ=タルボット卿が亡くなるまでタルボット一族が住んでいた。大広間にはタルボット家の肖像画や調度品などが展示されている。

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