マリグラヌール

最新 地学事典 「マリグラヌール」の解説

マリグラヌール

marigranule

模擬海水中で9種のアミノ酸混合物の反応によって生成した直径0.3~2.5µmの球状粒子またはその連結体。柳川弘志ほか(1976)による命名オパーリンコアセルベート一種で,海洋環境(marine environment)で生成した粒子という意に由来参考文献H.Yanagawa et al.(1980) J. Bioch.,Vol.87

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 秋山

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む