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マリーン朝美術 マリーンちょうびじゅつ Marīn art

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マリーン朝美術
マリーンちょうびじゅつ
Marīn art

13世紀なかばから約1世紀間,フェスを中心にマグレブ地方で展開したマリーン朝イスラム美術。建築活動が活発で,トレムセン郊外マンスーラの大モスク (1337~44) は代表的な遺構。わずかに残されたミナレットにみられる装飾は,浮彫の中に彩釉タイルを象眼するなど,ムワッヒド朝のものより一層精緻になった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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