コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マルク伯領 マルクはくりょう Grafschaft Mark

1件 の用語解説(マルク伯領の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マルク伯領
マルクはくりょう
Grafschaft Mark

神聖ローマ帝国の西北部,ウェストファリア地方に形成されたドイツの小領邦。首都はハム。マルク伯は 1368年にクレーベ公国を相続,1511年にはユーリヒ,ベルク両公国をも合せたが,1609年公家の断絶とともに「ユーリヒ=ベルク継承紛争」が起り,その結果,マルクはクレーベとともに 1614年ブランデンブルクプロシアの一州となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マルク伯領の関連キーワード官房学神聖ローマ帝国東ローマ帝国ウェストファリア条約ウエストファリアウエストファリア条約フランツ[2世]Leopold II(神聖ローマ皇帝)ウェストファリアウェストファリア体制

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone