マルチスライスCT(読み)マルチスライスシーティー

デジタル大辞泉 「マルチスライスCT」の意味・読み・例文・類語

マルチスライス‐シーティー【マルチスライスCT】

multi-slice CT複数検出器を備えたコンピューター断層撮影装置(CT)。1回の走査で複数の断層画像を撮影できるため、短時間で鮮明な画像が得られる。動きの激しい心臓も正確に撮影できるため、冠動脈検査に使用されているほか脳梗塞脳動脈瘤などの脳疾患や肺疾患の検査などに幅広く活用されている。多列検出器CTMDCT(multi-detector row CT)。MSCT

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む