コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マンヌロン酸

1件 の用語解説(マンヌロン酸の意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

マンヌロン酸

 C6H10O7 (mw194.14).

 ウロン酸の一つ.海藻のアルギン酸などの成分として含まれる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のマンヌロン酸の言及

【ウロン酸】より

…広義には,ケト基をもつ単糖類,すなわちケトースの末端アルコールが酸化された場合(どちらの末端が酸化されるかに応じて2種類存在する)も含むが,一般には前者のアルドウロン酸をさす。母体となるアルドースの語幹を付して,グルクロン酸,ガラクツロン酸,マンヌロン酸などと呼ぶ。天然にはこれら3種のウロン酸が存在し,多糖類の成分として分布している。…

※「マンヌロン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

マンヌロン酸の関連キーワード百韻アミノ馬尿酸イズロン酸ガラクツロン酸ジペプチジルアミノペプチダーゼフェルラ酸県犬養石次モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調/piano soloバルトーク:14のピアノの小品(14のパガテル)/piano soloドゥシェク:ソナタ(14曲)/piano solo

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone