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マーカビーコン marker beacon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マーカビーコン
marker beacon

地上の定点から垂直上方に発射される指向性の強い電波によって,その直上を通過する航空機に位置を知らせる航法援助装置の一種。電波の発射位置は航空機の進入コース上で,滑走路端から 75m~150m,1050m,6.5~11km。それぞれインナマーカ,ミドルマーカ,アウタマーカという。主として計器着陸装置の一部として設置されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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