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マーナサローワル[湖] マーナサローワル

百科事典マイペディアの解説

マーナサローワル[湖]【マーナサローワル】

中国,チベット南西部,ナムナニ山とカイラス山の間にある湖。チベット語ではマパムユムツォ(瑪旁雍錯)。湖面標高4587m。面積412km2。湖水は透明度が高く14m以上ある。
→関連項目ヤルンズアンボ[川]

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世界大百科事典内のマーナサローワル[湖]の言及

【マーナサ[湖]】より

…マーナサ湖はこの神話において重要な場面となっているばかりでなく,仏教神話にいう四大河の発源するアナバタプタ(阿耨達池(あのくだつち))もこの湖を指すとされる。現在の中華人民共和国チベット自治区南西部に位置するマーナサローワル湖(マパム・ツォともいう。面積500km2,湖面の標高4602m)がこれにあたるといわれる。…

※「マーナサローワル[湖]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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