コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マーンドゥ Māndu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マーンドゥ
Māndu

別称マンドガル Mandogarh。インド中部,マディヤプラデーシュ州西部の古都。インドール南西約 52km,ビンディア山脈の支脈上,標高 634mに位置。 15世紀初期にマールワに建てられたイスラムの地方王朝の首都で,ホシャン・シャーの治下 (1405~34) で最盛期を迎えた。尾根に沿って連なる市街は延長 37kmの城壁に囲まれ,パターン様式の代表とされるジャーミ・マスジッド・モスク (54) や,大理石のドームをもつホシャン・シャーの廟などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

マーンドゥの関連キーワードマーンドゥーキヤ・カーリカーベーダーンタ学派ウパニシャッドガウダパーダマンドゥマナス

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android