ミクロポリフォニー(その他表記)Mikropolyphonie

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミクロポリフォニー」の意味・わかりやすい解説

ミクロポリフォニー
Mikropolyphonie

ハンガリー作曲家ジェルジ・リゲティが 1960年代に用いた作曲方法で,多数声部それぞれ細かく動きながら,全体一つの音響層の動きのように聞こえる多声手法。ポスト・セリーの作曲に大きな指針を与えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む