ミクロポリフォニー(その他表記)Mikropolyphonie

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミクロポリフォニー」の意味・わかりやすい解説

ミクロポリフォニー
Mikropolyphonie

ハンガリー作曲家ジェルジ・リゲティが 1960年代に用いた作曲方法で,多数声部それぞれ細かく動きながら,全体一つの音響層の動きのように聞こえる多声手法。ポスト・セリーの作曲に大きな指針を与えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む