ミソン遺跡(読み)ミソンいせき

百科事典マイペディア 「ミソン遺跡」の意味・わかりやすい解説

ミソン遺跡【ミソンいせき】

ベトナム中部にあるチャンパ王国の聖地。チャンパ王国はヒンドゥー教シバ信仰の聖地で,聖山マハーバルビタを望むミーソン谷にレンガ造りのチャンパ塔など7世紀から13世紀の遺構,遺跡が残っている。レンガ積みの祠堂インドからの影響を受けたチャンパ技術の高さを物語っている。ベトナム戦争大半の遺跡が破壊されたが,日本などの技術協力により修復が続けられている。1999年世界文化遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む